Jul 23 2010 Powerstation Auckland, NEW ZEALAND
Jul 24 2010 San Francisco Bath House Wellington, Wellington
Jul 25 2010 Al’s Bar Christchurch, NEW ZEALAND
Jul 27 2010 Fowler’s Live Adelaide, SA, AUSTRALIA
Jul 28 2010 Billboard – SOLD OUT!! Melbourne, VIC, AUSTRALIA
Jul 30 2010Splendour in the Grass – SOLD OUT !!! Woodford, Queensland, AUSTRALIA
Aug 1 2010 Metro Newtown, NSW, AUSTRALIA
Aug 3 2010 Metro Fremantle Perth, Western Au, AUSTRALIA
Aug 7 2010 Summer Sonic Osaka, JP
Aug 8 2010 Summer Sonic Tokyo, JP
Aug 9 2010 Ebisu Liquidroom Tokyo, JP

BABY 81

Baby 81
B.R.M.C.
B000NVIXPA
Red Ink盤

Baby 81
Baby 81
Island盤(UK)

ベイビー81
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ
B000OXEOBO
BMG Japan盤

Track List

1. Took out a Loan
2. Berlin
3. Weapon of Choice
4. Windows
5. Cold Wind
6. Not What You Wanted
7. 666 Conducer
8. All You Do Is Talk
9. Lien on Your Dreams
10. Need Some Air
11. Killing the Light
12. American X
13. Am I Only
14. Show’s About To Begin*
14. Likes Of You**
*Japanese Bonus Track
**UK Bonus Track

日本盤ボーナストラックはWeapon Of Choiceシングルのカップリング。
英盤ボーナストラックは後にAmerican X : BABY 81 Sessionsにも収録。

以下は、NMEに掲載されたTrack by Track解説の簡単な和訳です。むしろ、超訳。訳出しにくいところは訳出されてないので、原文?はhttp://www.nme.com/
で、ご確認を。音声なので、聞き取りの怪しいところも書いてません。あー、うーん、というのもね(笑

Took Out A Loan
別々の場所で書かれた曲で、第一ヴァースと、コーラスの部分のリフはサウンドチェックで長い間演奏したりしてたのを組み合わせて作られてる曲で、HOWLのBサイドにしようとしたのをとっておいた曲

Berlin
HOWLのツアー中に、ベルリンで書かれた曲。リフも同時に出来上がった曲。

Weapon of Choice
アルバムリハーサル中にできた曲。ピートとロブで作り上げた曲のようです。ギターパートとコーラスを作ったあとでロブがファーストヴァースを作った

Window
HOWLのツアーでのリハーサル中にロブがピアノ弾きながら作った曲。ライブで1曲(Promise)のためにピアノ使うのはなんだなーっつうことでピアノ曲を作ったらしい。そこにニックがドラムでジャムっていき、ピートがギターを重ねていった曲。

Cold Wind
これまたリフありきの曲で、ツアー中に出来上がっていった曲。シンプルな曲。

Not What You Wanted
これまた苦労した曲らしい。いわゆるポップソングっぽくしたくなくて、ハーモニカやスライドギターを入れたりしたんだけど4日間ぶっ通しでやった挙げ句に、このバージョンに落ち着いたらしい。機会があれば違うバージョンを出したいなーと言っていますよ。←スタジオライブなどでは披露済み

666 Conducer
HOWLのレコーディングの最後の日、Took Out A Loanと同じ日にレコーディングした曲で、2テイクで録った曲。もともとの曲とは全く違う曲のようになったのは嬉しい驚きだった。

All You Do Is Talk
3〜4日で作った曲で、15〜16のギターパートを重ねてある。ギター音の壁(wall of guitar)を作り出した。コードの一音だけを弾いたらどうなるのかなーと思ってやってみたりした。最終的にその音はところどころに聞こえる程度になっている。

Lien On Your Dreams
どこの都市で書きはじめたか忘れちゃったけど、ジミヘンの曲からパクった曲があって、それから発展した曲で、Took Out A Loanのテーマを引き継いでいる曲

Need Some Air
ロブがMing Vauzeとかいうステージネームの人と一緒に書いた曲。本名忘れちゃった。バンドの名前も忘れちゃった。何曲か一緒にやった。詞は書いてない。Ty Cobb(the Cobbs)とかと同じで、ジャムっててできた曲。アルバムの中で一番速い曲(笑

Killing The Light
スコットランドで書いた曲。小さいクラブでやった時に。アルバムが出来上がる1週間前ぐらいに完成した曲。試行錯誤があった。長さとか。

American X
どうやってできた曲だっけなー。ここでもベースを弾いてるんだ。ロブがギターリフを持ってきてレコーディング中に出来上がった曲。

Am I Only
アルバムの中で一番古い曲。車の中かなんかで作ったアコースティックの曲なんだけど、ずっと演奏できなかった曲。17年経ってやっとレコーディングできた曲なんだ。

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