Jul 23 2010 Powerstation Auckland, NEW ZEALAND
Jul 24 2010 San Francisco Bath House Wellington, Wellington
Jul 25 2010 Al’s Bar Christchurch, NEW ZEALAND
Jul 27 2010 Fowler’s Live Adelaide, SA, AUSTRALIA
Jul 28 2010 Billboard – SOLD OUT!! Melbourne, VIC, AUSTRALIA
Jul 30 2010Splendour in the Grass – SOLD OUT !!! Woodford, Queensland, AUSTRALIA
Aug 1 2010 Metro Newtown, NSW, AUSTRALIA
Aug 3 2010 Metro Fremantle Perth, Western Au, AUSTRALIA
Aug 7 2010 Summer Sonic Osaka, JP
Aug 8 2010 Summer Sonic Tokyo, JP
Aug 9 2010 Ebisu Liquidroom Tokyo, JP

HOWL

Howl
Black Rebel Motorcycle Club
B000A1OFSC
2005.8.22 Echo 通常盤

Howl
Black Rebel Motorcycle Club
B000A3WPLO
2005.8.22 Echo
限定デラックス装丁エディション(布装丁)

Howl (CCCD)
Black Rebel Motorcycle Club
B000A7S4B0
Red Ink盤(CCCD)

ハウル(期間限定)
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ
B000ALJ0A0
BMG Japan 期間限定ロープライス盤

ハウル
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ
B000BV7TG6
BMG japan 通常盤

track list
1. Shuffle Your Feet
2. Howl
3. Devil’s Waitin’
4. Ain’t No Easy Way
5. Still Suspicion Holds You Tight
6. Fault Line
7. Promise
8. Weight Of The World
9. Restless Sinner
10. Gospel Song
11. Complicated Situation
12. Sympathetic Noose
13. The Line
14. Open Invitation(secret track)
15. Grind My Bones*
*Japanese Bonus Track

*Grind My Bonesは、Ain’t No Easy Wayのシングルに収録されていたもの。

このアルバムは、ヴァージンから離れ、契約のない状態でレコーディングされたもの。フィラデルフィアのコブ・スタジオ(The Cobbsの実家スタジオ)やLAのスタジオで録音された。レコーディング当時はニック・ジャーゴがバンドから離れていた時期で、ドラムはロバートとピーター、またはThe Cobbsが叩いていたりする。ミキシングの際にどうしてもドラムが必要だった時にニックを呼び寄せて1曲叩いたのがPromise。そのPromiseでは、マイケル(ロブパパ)がピアノで参加している。ライブではロブがピアノを弾く。
アルバムが完成したあとEchoとの契約が結ばれ、無事リリースされた。

SUPERSWEETのインタビューにおけるメンバー自身による曲解説

Shuffle Your Feet
ロブ:パーティで集まっている人の楽し気な活き活きとしたエネルギーを捉えたかった。はからずも、アルバム全体の中心となる曲になった。当初はこの曲が1曲目になる予定ではなく、最後までよけられていた曲だった。 ‘Give Peace A Chance’ や ‘Highway 61 Revisited’のような雰囲気の曲になり、予期していなかったので、ちょっとした驚きだった。
Howl
ニック:最初にHowlを聴いたとき、Radiohead的なアプローチだと思ったと同時にジョン・レノン的だとも思った。ライブの時にはギターソロがあるけど、レコードにはない。ずいぶん昔にロブがアコースティックギターでこの曲を聴かせてくれたのを覚えてる、素晴らしかったよ。
Devil’s Waitin’
ロブ:ピーターが1人で書いた曲で、ヤツが書いた曲の中で一番だと思ってる。自分の書いた曲についてはいろいろいわないけど、説明のつかない深い魂(ソウル)をヤツは持っていると思うんだ。アウトロのヴォーカルのレイヤー以外は一発録りなんだ。その部分は、ピートがその日に書いた。そのせいか、僕はその部分がアルバムの中で一番好きなんだよね。
Ain’t No Easy Way
ニック:ロブとピートが、人生の曲解と愛というのは詩的なやり方で面倒を見続けないと壊れてしまうっていうのを話していたのを覚えてる。それが必ずしも必要ではないというようなことを書いている。ツェッペリンやホワイトストライプス的なものも感じる。これも、ライブの時にはギターソロが入るんだけど、そうすることによってこの曲が完成すると思う。
Still Suspicion Hold You Tight
ロブ:この曲がくせ者でね。この曲の前半は3年前に録音されいるんだ。その時はアコースティックギターと最初のヴァースだけだった。(そこが気に入っていたから、そのまわりに肉付けしていった感じ)ホントに驚くべきは、ピートがセカンドヴァースを3年後に歌い始めたってことだね。
Fault Line
ピート:ワンテイクで録った曲で、成功した曲(笑。ホントによかったよ。最初はBサイドに回す予定だったんだけど、雨の日の穴馬のように他の曲を押しのけてきたんだ。どう説明していいか、ホントは良くわからないけど。
Promise
ニック:60年代のThe Band、ディランのバンドね、を思い出す曲。ブルージーなビートででプレイしてて楽しい曲。レコーディングは、エモーショナルで、一日かけてボロボロになるまでやったんだ。リハーサルはしていたけど、これが戻って最初にレコーディングに加わった曲で、3テイクで録ったんだ。
Weight Of The World
ニック:ファーストアルバムがリリースされた頃からある曲。僕がバンドに加わった日にはロブはもうこの曲を書いてた。最初から、気に入ってた曲でもある。一体いつレコードになるんだろうって、ずっと待ってたんだ。ニール・ヤング的なアプローチの曲で、大好きな曲だよ。
Restless Sinner
ピート:この曲もどう説明していいかわかんないな。そういうこと考えたことないんだよ(笑)そうしようと思ったこともないし。
Gospel Song
ロブ:’TTo,OYO’の時にできた曲。オカシな話だけど、この曲のせいで僕らが宗教的な何かがあるのかとジャーナリストに最近よく聞かれるんだ。そういうことじゃないんだけどね。ただ、最初にサム・クックとか聞いたときから、ゴスペルを書きたくて書いた曲だよ。そういう曲は本質的なもので、そういう曲を書いてみようと思ったんだ。
Comlicated Situation
ピート:いつもやるたびにちょっとずつ変えてる曲。歌いながらギターを弾くってのをやりたくて、それがうまくいった。詞が先にできてた曲。強弱五歩格って、シェイクスピアが使っていた詩の書き方で、たくさん詩を書いてて、いろいろいじくり回してたんだ。
Sympathetic Noose
ロブ: これはいい意味のアクシデントだね。最初、この曲のことはあんまり考えてなくて、レコーディングの時にはまだ出来上がってなかった曲なんだ。Mad Action(The Cobbs)の友達とスタジオにいてヴォーカルとギターを録っているうちにLA行きのフライトに遅れちゃったんだ。詞は、半分くらいそこで作ったんだけど、あとで変えようと思ってたんだけど、あとで聞き直したら、「完ぺきに不完全だ」と思って、それがこの曲の雰囲気にぴったりだと思ったんだ。ドラムはMad Actionが叩いてくれた。
The Line
ニック:ロバートが書いた曲。ポール・コブ(Mad Action=The Cobbs)がドラムを叩いてて、これを修得するのはかなりチャレンジだったな。ポールはホントにいいドラマーで、彼らがスタジオをかしてくれてたんだ。彼が叩いたのを2曲修得しなきゃいけなかったんだけど(The Line とSympathetic Noose)The Lineはホントに難しかった。思ってたよりもかなりたいへんだった。でも、彼が叩いてくれてよかったと思ってるよ。

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